PRODUCT NOTES
各プロダクトを「何ができるか」ではなく、なぜ・誰のために・どんな判断で作ってきたかから記録した開発ノート(PRD / 設計ノート)です。要求仕様・意思決定ログ・ロードマップをまとめています。あわせて、実務で調べて整理したメモとガイドも置いています。
実務メモ / 設計ノート
本の表紙を生成 AI(Gemini)で作ったときに整理した、著作権の実務的な考え方。「独占できるか・侵害しないか・商用に使えるか+開示」の 3 つの問いに分けて、日本の著作権法と Amazon KDP を前提にまとめた実務メモ。
実務メモ / リリースガイド
開業届がある個人開発者が App Store に公開するまでの実務ガイド。個人事業主は組織アカウントを選べない(=本名が販売者名として公開される)という最初の分岐、契約・税金・口座を先に片付ける理由、TestFlight のビルドがそのまま製品版になる地雷、アプリ内課金を初回リリースに含めない理由、審査で落ちやすい 5 つ。
実務メモ / リリースガイド
開業届がある個人開発者が Google Play に公開するまでの実務ガイド。組織アカウントで「12人 × 14日間テスト」を回避する選択、D-U-N-S の段取り、直配布 APK から移す際の署名鍵と自己アップデートの地雷、target API level 36 の期限までを整理。
実務メモ / リリースガイド
Markdown で書いた技術書を Amazon KDP で出すまでの実務ガイド。難所は申請フォームではなく、pandoc が吐いた EPUB を「Kindle が壊さない形」に直す後処理。目次の位置・章をまたぐリンク・表のセル位置・mimetype の再パックと、Kindle でだけ崩れるものの一覧を整理。
実践ガイド / プロンプト集
プロンプトの次に設計するのは「エージェントを回すループ」。ループの解剖、自律レベル L1〜L3、Claude Code での実装レシピ、停止条件とコスト管理、そして「理解の負債」への向き合い方。後半に開発で効くプロンプト 23 本を収録。
書籍 / 開発ノート
AI がコードを書く時代に、新人の仕事として残る「段取り・確かめる・伝える」を“操縦席”として型にする本。タイトルの具体化、ベテラン視点を新人の型へ翻訳した判断、表紙を生成 AI で作った際の権利の扱いを記録。
資格対策アプリ / PRD
Claude 認定資格の対策アプリ。間隔反復と適応出題で「なぜ今この問題が出たか」を毎回説明する。サブスクを採らず買い切りにした理由と、アプリのデータから書籍を生成するパイプラインの記録。
英語学習アプリ / PRD
開発中止した Grizzlingo の後継。「興味から AI が教材を生成する」をやめ、場面(シーン)を有限に閉じた学習単位に置き換えた。2 つの死因を構造で潰すまでの記録。
語学学習アプリ / PRD
v0.5 を最終として開発を停止しました。「自分の興味」から AI が教材を生成する語学学習アプリ。興味ドリブンの教材生成が、学習効率・継続の面で成立しにくいと判断した記録です。
英語学習アプリ / PRD
クマ先生と学ぶ AI 英会話・英語学習アプリ。「続かない・話す相手がいない」壁を、オフライン完結の学習ループで崩す。
習慣トラッカー / PRD
毎日の習慣を、開いて 1 タップで記録する習慣トラッカー。v2 でゼロベースに作り直し、習慣のみ・1 画面・オフライン完結に絞った。
単語学習アプリ / PRD
自作の単語リスト(スプレッドシート)を取込・暗記・同期。辞書は外部に委ね、単語帳の管理と学習に集中する OSS。
物理パズルゲーム / 設計ノート
浮遊するノードをつなぎ、全体をひとつにまとめるミニマル物理パズル。説明のいらない気持ちよさを最優先に設計。
リアルタイムチャット / 機能PRD
招待制ルームでリアルタイム会話し、@チュッぽ でAIをその場に呼べる。AIは常駐させず、呼ばれたら答える設計。
ブラウザ拡張機能 / PRD
サイドパネルに常駐する AI アシスタント。ページを離れずに、引用・画面キャプチャ・ファイルを添えてその場で訊く。
サイト自体 / プラットフォームPRD
このサイトそのものの開発ノート。「代替するAIではなく育てるAI」という思想で、作品・書籍・ツールを一元公開するプラットフォーム。