公開準備中

その場面、
英語で切り抜けられますか。

空港のチェックイン。入国審査。カフェの注文。電話での予約。
Bearise は場面(シーン)ごとに、「理解する → 選ぶ → 組み立てる → 声に出す」を 順に踏んで、ひとつの場面を丸ごと切り抜けられるようにする英語学習アプリです。

iOS / Android 準備中 収録場面を見る
Bearise のホーム画面

20 の場面を、ひとつずつクリアしていく

場面は有限に閉じています。「空港のチェックイン」で話す英文・文法・単語は限られているので、 難易度の階段と順序を設計できる。だから「終わり」があり、クリアできます。

空港のチェックイン
空港のチェックインScene 01
入国審査
入国審査Scene 02
カフェで注文する
カフェで注文するScene 05
タクシーに乗る ホテルのチェックイン 道を尋ねる レストランで食事する お土産を買う 駅で電車に乗る コンビニで買う 電話で予約する 登山ガイドと 山のホテルにチェックイン 雑談・あいさつ 天気の話でつなぐ 週末の話をする はじめての相手と話す 好きな食べ物の話 好きなカフェの話をする RPGの店で買い物する

1 場面を、5 段階で通す

いきなり「話してみましょう」とは言いません。低リスクなところから足場を置いて、産出まで運びます。

1
理解

状況の絵と前提、そして「あなたは搭乗客」という一人称の役割を受け取る

2
認識

正しい英文を選ぶ・並べ替える。まだ自分で作らなくていい

3
産出

キーワードだけを手がかりに、自分で英文を組み立てる

4
発話

声に出す。音声認識で、言えたかどうかを確かめる

5
定着

結果を復習リストへ。前回できなかった分が今回できた数を見せる

1 周目は「対象の英文が言えればクリア」。周回するごとに、文法・語彙・言い換えを少しずつ開いていきます。

場面に入ると、
まず状況を受け取る

誰と、どこで、何をしたいのか。絵と日本語で状況と前提を渡してから始めます。 相手はクマなので、間違えても気まずくなりません。

  • 状況・前提・自分の役割を最初に提示する
  • 読む速さ(ゆっくり/標準)を切り替えられる
  • 声でも、タップでも練習できる
入国審査の場面に入ったところ
単語を並べて英文を作る画面

日本語の「言いたいこと」から、
英文を自分で組み立てる

「住所を見せて、このホテルまで行ってほしいと頼もう」—— やることは日本語で渡し、英語は自分で組み立てさせます。 答えを先に見せないので、なぞって終わりになりません。

  • 単語を並べて作る/声で話す、どちらでも可
  • 詰まったらヒント、それでも無理ならとばせる
  • 1 つ戻すが効くので、間違えても行き止まりにならない

型を読んでから、
場面で使う

場面だけをやっていると、応用が効きません。be 動詞・5 文型といったを先に読み、 ドリルで反復してから場面で使う——という順序をホームに固定しています。

  • 「英語の土台」「文の型(5 文型)」など、章立ての教科書
  • 各項目によくある間違いを併記
  • 覚えた数を数えて、進み具合が分かるようにする
教科書タブ(文型の解説)

一度、開発を中止したアプリです

Bearise の前身「Grizzlingo」は、興味のあるテキストから AI がその場で教材を作るアプリでした。 2026 年 8 月、v0.5 で開発を中止しています。理由は 2 つあり、Bearise はその 2 つを構造で潰すために作り直しました。

中止した理由 1
都度生成では、カリキュラムを担保できなかった

AI がその場で作る教材は、質・難易度・出す順序がばらつく。「良い教材で効率よく学べている」手ごたえに繋がらなかった。

Bearise の答え
場面を、有限に閉じた単位にした

「空港のチェックイン」で話す英文は限られている。だから難易度の階段と順序を設計できる。教材は事前に作り、人の目を通している。

中止した理由 2
興味だけでは、長続きしなかった

好きな話題なら続くはずだと考えていた。実際は、好きな話題でも問題を作り続ければ飽きる。興味は初速にはなるが、駆動力にはならなかった。

Bearise の答え
クリアと積み上げを、継続の動機にした

場面には「終わり」がある。ひとつ切り抜けると次が開く。地図の上を前に進んでいる感覚が、興味より強く続きを引っぱる。

中止したときの記録を読む

「言えた」を返しつづける

続かない原因のほとんどは、できるようになった実感が返ってこないことです。そこだけを設計しています。

迷わせない

開くと「つづきから」が 1 つだけ出ます。読む → 型を反復 → 場面で話す → ふり返るの順番もホームに固定してあるので、今日やることを考えなくて済みます。

声に出して確かめる

シャドーイングと音声認識で、実際に言えたかを判定。読めるだけで終わらせません。

克服デルタ

前回できなかったものが、今回できた数。伸びを数で返します。つまづいた分を当日中にもう一度出す復習レーンつき。

通信なしで練習できる

英文の音声は事前に生成して端末に持っています。地下鉄でも飛行機でも動きます。

型のドリル

教科書で読んだ型を、日本語 → 英語で反復するドリル。場面と文法を行き来できます。

Professor Paws

相手役はクマの先生。採点されている感じを減らし、話しかけやすい相手として設計しています。

Duolingo を続けても
話せなかった人へ

読み書きはできる。単語も知っている。なのに、その場になると口が動かない。 症状はひとつです——言いたいことを、その場で英語に組み立てられない

  • 本番で固まってしまう人は、低リスクな場面で先に予行演習できます
  • 言う型が出てこない人は、場面ごとに使う型を手に入れられます
  • 続けても話せる気がしない人は、「この場面は切り抜けられる」を1つずつ増やせます
電話で予約する場面

場数は無料。採点されるかは、自分で決める

評価されるのが怖くて口が動かない、というのが出発点でした。 だから採点されない反復は無料にして、AI に見てもらうかどうかは自分で選べるようにしています。

無料収録済みの場面、5 段階の学習ループ、事前生成の音声、地図と復習、克服デルタ。ここだけで完結して練習できます。
有料「自分の話をする」トーク系の場面など、決まった正解がなく AI が読み取って判定するもの。原価がかかる機能だけを有料にしています。

価格と課金の範囲は準備中です。ストア公開時に確定します。

公開までもう少しお待ちください

iOS / Android 向けに準備中です。作り直しの経緯は開発ノートに書いています。

ストア公開 準備中 開発ノートを読む